就活面接に活かすには

大学生活でアルバイトをすると、就職活動時の面接に役立つことがあります。就職活動時の面接では学生の人となりを見るため、学生時代のアルバイトで経験したことをアピールするとより効果的です。そこでアルバイト経験を就職活動時の面接に活かす方法をご紹介します。

まずアルバイト経験で嬉しかったことを思い出しましょう。アルバイトでは多かれ少なかれ嬉しい体験をしたことがあると思いますが、なぜ嬉しかったのかということを思い出してください。
接客でお客さんに褒められた、家庭教師のアルバイトで勉強の指導をした生徒の成績が上がったなど、業種によって喜びは様々ですが、「嬉しいできごと」は仕事のやりがいに繋がります。そういった経験で得た仕事のやりがいや楽しさをアピールすると、仕事への取り組む姿勢を評価してもらえます。

次に嫌だったことも思い出してください。アルバイト経験では嬉しいことばかりではなく嫌なことも少なくありません。
しかし重要なことは「嫌なことに対してどのように対処したか」ということです。面接官はアルバイトで経験した嫌なことに対しどのように対処したかによって、仕事で同様の場面に遭った時に対処できるかどうかを見極めます。

大学生活の気楽なアルバイトとは異なり、就職活動における面接では「会社の戦力となるか」を見極められます。だからこそアルバイトで経験した良い点だけでなく失敗談やそれにどう対処したかをアピールすると良いでしょう。